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身長測定には誤差がある

身長測定って健康診断の時にちょっとしたドキドキがあります。成長期ならなおさら。

俺もいい年こいて、いまだにドキドキしています。

この年になると、縮んでいたらさみしいなぁという感情です。

で、身長測定って誤差があるのはわかりますよね。

まずこちら側つまり測ってもらう側からしたら少しでも大きくなりたいためしっかりと良い姿勢をとるわけですよ。なので猫背で縮んでしまうというのは考えにくいです。

じゃ誤差ってなんやねん・・

時間帯です。

朝起き掛けの身長と夜就寝前の身長って結構違うんです。

俺の話ですが、

朝起き掛けの身長を家で測ると

172.5

夜寝る前に測ると
170.4

つまり2センチほどの誤差があるんです。

当然ですが、重力の影響を体も受けるわけ。

しかも軟骨もたくさんある。この軟骨も寝ている間は重力から解放されて広がる。つまり身長が伸びる。

日中活動しているとどんどん重力の影響を受けて関節もぎゅっと凝縮されてきます。これが縮むということ。

その誤差が個人差がありますが2センチほどなのです。

なので、身体測定をする時間帯が去年と違っていると数ミリの違いが生じます。

一番身長が低いときに測ったほうが確実ですね。朝の伸び切っているときの身長を自分の身長と思ってしまうと、「サバ読んでる」
なんて揶揄されちゃうので・・・

俺の話だと、俺の身長は170センチジャストって言っている。
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