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カルシウムと身長

まだ成長期の可能性がある若年層なら、身長サプリでもある、
カルシウム剤を思い出すと思います。

身長が伸びるかもしれない、だからカルシウムだ!!
このようなノリで、牛乳を普段よりガブガブ飲んだり、
魚の骨までたっぷり食ったり・・・・


あながち間違いとも言えませんが、あんまり成功するとも思えないのです。
最近しきりに身長サプリで、

ボーンヘップ、アルギニン、成長ホルモン・・・このような言葉を耳にします。

理屈をしっかり読んだんですよね。 なるほどと言う理論もたくさんあります。まあ、専門家じゃないんで、なんでも納得しちゃうんですが・・・

いわく、

カルシウムは骨を硬くするのであって、伸ばす要素ではない、身長を伸ばすための栄養は、むしろ、コラーゲンなどのタンパク質であると。

また、骨の成長を促すのは成長ホルモン。 その成長ホルモンをたくさん分泌させるのが、アルギニンであると。

なるほど、骨そのものを伸ばす栄養より、その栄養を使うための成長ホルモンに着目したわけだ。
また、ボーンヘップは、卵がなんでひよこになるのか?!に着目。 そのカギが卵黄ペプチドであると。
卵黄ペプチドはボーンヘップというらしい。 ロート製薬のセノビックに配合している。

そういう理屈なので、
身長サプリをお探しなら、カルシウム剤より、そのあたりを研究してるサプリなど試してみてもいいだろう。 しかし確実ではない。 その可能性はあるということにし、言及はさける・・・
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若年層へ送る身長アップ情報

今日の新聞で小中学校の生徒の体力低下がテストによって明らかになったとの記事を見た。

しかも調査では1週間で60分しか運動していないらしい。 もちろん平均であるが。

このデーターは体育の授業は引いてある。 放課後や休日でのことである。

ようは最近の子は運動量が減っているとのことである。

確かにうちの子供は家にいればゲームばかりしている。 しかし中学に入って無理やり体育の部活に入れた。

まじめに活動している。 中学入学当時は身長155センチ、体重70キロの肥満児であったが、部活で毎日遅くまで活動していると現在中2の後半。

ではどういう体系になったか?!

体重77キロで身長が

173センチまで伸びている。 もちろん現在も成長中。

運動不足であるなら中学で体育系の部活をやろう。 伸びます。 しかも腹ペコで帰宅するため食う量もすごい。 運動、栄養で伸びますよ。

遺伝は悔しいけど大きな要素

遺伝って関係ない、背が高くなるには遺伝は気にするなって言うけど正直言って僕の見解は違う。 

余りに遺伝の要素は大きいと実際に思える事が多いいからだ。 僕の周りで小さい子供の親が根こそぎ小さいのだ。 男の子で両親、とかく母親が小さいと子供が小さい例をいっぱい見てきた。父親が普通でも母親が小さい、例えば150センチ前後の母親だと大きい子供は間近でみた事が無い。 

無論例外もあろうが、確立で言えば過半数以上だ。 父親がでかくても母親が小さいと伸びにくいのかもしれない。

女の子で小さい子が多いいのは父親が小さいケースだ。 ようは男の子は母親の血、女の子は父親の血が身長の高さでは強いと言える気がする。 これはあくまで僕の見解だが、そんな例はあなたの周りでも多いいのでは?

そこで背が高くなりたい若者に言いたい。 まず両親の身長をみてみよう。そこで遺伝的に伸びにくいのならそれはそれと認め、伸びにくいとの認識は持つべきだ。 しかし伸びる可能性があることは積極的にやろう。 それでダメなら諦めるべきだ。 しかし遺伝要素を覆すのは外的要素なので諦めずに頑張るべきである。

アルギニン系サプリや、良い睡眠、 適度な運動、ストレッチ、とにかく負担のならない範囲で頑張ろう。
それでダメなら本当に諦めてメンタルを鍛えよう。 別に身長なんか低くても楽しく生きられるし、大してマイナスなんてない。 

背を高くする助言

背を高くする方法を気にしている方へ。 メンタル面は非常に重要になってきます。気合で背を高くするわけではありません。  しかし、背が高くなる方法を試していながら、どうせ無理だろうとの気持ちを反面で持っているのなら、伸びなくなってしまいます。

イメージトレーニングは非常に大事であり、自分の思った方向へあながち行ってしまうものです。どうせやるなら、伸びると確信しながら、背が高くなる自分を想像してワクワクしながら実践しよう。

また、あきらめも肝心であります。 例えば140センチ台の女性で成人を過ぎてしまっては、なにやっても数センチしか伸びません。 例えば146センチで2センチ伸びても149センチです。

小さい事には変わりありません。 なら数センチは高くするのは努力しても良いのですが、出来ない事を望むのはムダです。 例えばこの人なら、153センチには到底行きませんね。 どんなに頑張っても平均より大幅に低いのです。

諦めが肝心です。

でも低いコンプレックスを解消したいなら、自分を磨く事です。 自分のメンタルをトレーニングするのです。 自信がない自分を打破して、身長コンプレックスをすっ飛ばそう!

その為にはメンタルトレーニングをその道のプロに教えてもらうのです。 僕のポリシーはその道のプロに教えてもらう。コレは大事です。
本などで勉強してみるのもいいですね。本屋さんに

身長を伸ばす生活

身長が伸びる要素は、
遺伝、睡眠、運動、栄養の4点。
遺伝はいたしかたありませんね、 

☆睡眠:7~8時間は厳守!特に成長ホルモンがよく出る時間(23~3時)には熟睡している必要があるので、22時には寝るように心がけること。これを守る守らないでは、成長ホルモンの分泌量が6倍の差があると言われています。 成長ホルモンが身長アップのカギなんです。

☆運動:瞬発力を強く使うスポーツは筋肉が固くなってしまうので、あまりお勧めしません。
サッカー選手や体操選手があまり身長が伸びないのはそのせいです。

昔うさぎ跳びってよくやってましたよね。 あれダメですよ! 膝を痛めます。 膝は身長のポイントです。

伸長にいいのは、ストレッチをして、よく筋肉を伸ばすことです。柔軟性がカギです。いくら身長を伸ばそうと、骨が縦に伸びようとしても、筋肉の収縮力が強いと、縦に伸びるのを邪魔して、横に太くなってしまいます。ご注意くださいね。

ぶら下がりもいいです。 全身を伸ばし、伸長にはいいでしょう。

骨に適度な刺激を与えると、その刺激が呼び水になって、よりよく成長します。バスケットボールやアレーボールがお勧めです(余談ですが、骨折した部分は治ったとき、前よりも太く固くなります。大きな刺激を受けたからです。)ですので、よく運動をして、そのあとストレッチをみっちりするといいでしょう。

☆栄養:やっぱり乳製品が一番です。もともとカルシウムはなかなか体に取り込みにくい成分なんですが、乳製品のカルシウムは体内に吸収されやすいのです。 しかしカルシウムは摂りすぎても体内から出てしまいますから、いっぱい摂れば良いって言うものではありません。 カルシウムの吸収を助ける成分、アルギニン系の栄養が有効とされています。 

しかし、それだけではやはり駄目です。筋肉や他の体の組織を形成するためのタンパク質(肉・魚・豆)、それらを体内に取り込んだり、調整したりするビタミン類(野菜)がバランスよく摂れていて始めてそこでカルシウムが効果を発揮します。バランスの良い食事を心がけてください。

あと晴れている日等には日光浴して下さい、太陽にはビタミン等の成長作用があります。(太陽光が体内でビタミンDに変換されます) 1日15分も太陽にあびれば1日のビタミンDを摂取したの同等となります。

☆タバコは厳禁です!

酸素供給量が減って、体内が栄養不足になり、成長を阻害されます。思いっきり・・・。 いい事ないんで止めましょう。

シャドーキックボクシングなんかもいいです。 ストレッチの後にやってみては?!